帰国子女 中学転校

帰国子女中学転校では、受け入れ時期や試験日などの関係と転校後の対応の2点が課題になってきます。いつでも転校が可能な学校もあれば、学期初めと言う学校、4月と9月のみなどバラバラですので、各学校へ問い合わせてください。

また、転校後も学力サポートや生活サポートの両方があります。学力サポートでは帰国子女専用のカリキュラムや授業、補習などがある学校が選ばれていますし、生活サポートでは友達作りや日本での生活に慣れさせるなどの対応で寮の学校が選ばれています。

それらを総合的に考慮して転校先を選びましょう。

帰国子女生が日本に帰国後、不登校になったりイジメを受けたりする例はたくさんあります。進学実績だけで選ばないことです。

第1位 立命館宇治中学(寮あり・共学) 帰国子女★★★★★

立命館宇治中学は立命館大学の附属学校のため、大学進学は立命館大学が大半を占める。そのため、帰国子女の補習体制も大学受験に向けた指導と言う感じではない。京都大学や大阪大学などを狙う場合は、塾に通うなどの対応が必要だろう。

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第2位 桐蔭学園中等教育学校(男子校) 帰国子女★★★★★

桐蔭学園中等教育学校は男子校で、帰国子女向けに独自の補習体制や授業編成が組まれているので、進んだ授業ペースに転校時点で追いつけていなくとも安心できます。一般生徒に追い付いたら、あとは難関大学受験向けのカリキュラムで勉強して行ける。

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第3位 桜丘中学(寮あり・共学) 帰国子女★★★

桜丘中学は大学進学に向けた中学転校には、独自の個別学習サポートプログラム体制があり、私立進学校の転校者からも評価が高く全国から大学進学に向けた転校希望者が集まっている。東大・京大・国公立医学部受験にも対応。また、勉強が大幅に遅れている子にも対応してくれているので、安心だ。

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