立命館宇治中学(寮あり・共学)への転校

立命館宇治中学は、立命館大学の附属中学です。英語教育に力を入れており、高校卒業後にそのまま海外の大学へ進学できる「国際バカロレア・ディプロマプログラム認定校」です。そのため、帰国子女生に人気が高まっており、転校先として関西地域に限らず選ばれています。学校長は外国人である。
多様な帰国生徒に合わせた学習体制があり、自分のレベルに合った授業が受ける事ができ、特に帰国生が苦手とする国語や社会、さらに海外では進度の遅い数学や理科などについても個別に学習支援を行っている。また、海外生活を通じて培った語学力を向上させられるシステムもあり人気がある。

<転校体験談>
小学校の頃から父親のアメリカ赴任伴って一家で移り住んでいたKさん。高校から日本へ帰国する予定だったが中学2年生の時にアメリカからドイツへの転勤が決まったため、Kさんだけが帰国することになりました。そこで、寮があって帰国子女生の語学力を生かせる高校を探していました。探してみると、たくさんの帰国子女受け入れ校があり、一度帰国して希望する中学校をすべて見学しました。関東〜関西まで幅広く3日間かけて見学して、設備や学校の雰囲気などが合っていると思い、立命館宇治を選択して、受験しました。

転校後は、日本とアメリカの生活のギャップであったり日本でずっと生活している生徒との感覚の違いに苦しみましたが、周りの帰国生と支え合う事で乗り切る事が出来ました。夏休みには両親の住むドイツへ行って過ごします。クラブ活動にも汗を流して充実した日々を過ごしています。高校に進学したら、バカロレアを取得して大学はアメリカへ進学する予定です。

ご両親も日本へ一人で帰国されることに不安がありましたが、寮生活で仲間を作って楽しく過ごしている様子なので安心しています。

⇒立命館宇治中学のHPを見る